2019年4月10日水曜日

Google Maps劣化から約半月経過

相変わらずおかしな道路標示やナビがおかしな指示をするので、Googleマップを信用するなって、何年か前の海外で起こった問題が国内でも顕在化している。

ベースマップをどのようにフォローしているのかと思ったら、いろんな情報を集める限りAndroid端末の移動データと航空写真やストリートビュー画像からの機械学習をベースにしているらしい。

参考:Googleマップエンジニアが語る、現場で役立つ機械学習
https://news.mynavi.jp/article/20180312-599154/

端末移動データの収集の効果は、山の中の林道(自転車乗りしか走らないようなところ)が細かく記載されているのはそのためかと思われる。

機械学習の悪影響で街中におかしな側道が大量出現(ほとんどが駐車場の誤認識)している。こっちは分かる範囲で修正依頼するしかなさそう。※フィードバックから修正依頼可能
変な道路の繋がりとかはこいつが原因ぽい。


OpenStreetMapでYahoo!&アトラスがおかしなクラスで大量登録した道路の修正は随時続行してるけど、即反映される分、OSMのほうがマシな気がする。
※まぁこっちはこっちで地図の精度はオープンソース故に性善説に頼らざるを得ないんだが…

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